安野モヨコ、実は初めてちゃんと読みました。
ドラマのCMとかでちらっと見て、あたしが働くことにあこがれているので読んでみたんですけど、うん、すごく面白い。
噂どおり安野さんは微妙な人間くささみたいなのを前向きに描いていてすごく好感を持ちました。
そして、登場人物たちが、責任を取りながら、自分の主張もあって、でもなあなあになっちゃう部分や、不満がおおきいところもあって、でもバリバリ仕事して、辛いことをこなしていく中にある仕事の「イイ」瞬間を楽しんでいてカッコいいです。
すらすら読めて、深い。
まだ開いたことのない人はぜひ。