石畳の彼方の時計塔へ
主に日記。音楽や本などのことも書いていきますv ゆっくりしていってください(*>_<*)
2008'05.18 (Sun)
ちはやふる
![]() | ちはやふる 1 (1) (Be・Loveコミックス) (2008/05/13) 末次 由紀 商品詳細を見る |
久しぶりに漫画の紹介です。
少女漫画で珍しく、なんと百人一首(競技かるた)を題材としたものです。
その和風さに惹かれてつい手を伸ばしてしまいましたw
末次さんは有名な作家さんですけど、読むのは初めて。
登場人物の瞳がいきいきとしていていいなあと思いました。
そして競技のシーンがすごい!かるたが飛んでる様子がかっこいいなあと思います。
1巻は小学生編なので、はやく高校生編以降も読みたいですね♪
真摯な雰囲気が好印象な作品です。次が楽しみ!
2008'03.15 (Sat)
働きマン
![]() | 働きマン (1) (モーニングKC (999)) (2004/11/22) 安野 モヨコ 商品詳細を見る |
安野モヨコ、実は初めてちゃんと読みました。
ドラマのCMとかでちらっと見て、あたしが働くことにあこがれているので読んでみたんですけど、うん、すごく面白い。
噂どおり安野さんは微妙な人間くささみたいなのを前向きに描いていてすごく好感を持ちました。
そして、登場人物たちが、責任を取りながら、自分の主張もあって、でもなあなあになっちゃう部分や、不満がおおきいところもあって、でもバリバリ仕事して、辛いことをこなしていく中にある仕事の「イイ」瞬間を楽しんでいてカッコいいです。
すらすら読めて、深い。
まだ開いたことのない人はぜひ。
2007'10.10 (Wed)
悪魔とラブソング
![]() | 悪魔とラブソング 1 (1) (マーガレットコミックス) 桃森 ミヨシ (2007/07/25) 集英社 この商品の詳細を見る |
久々に漫画の紹介。
これは珍しく紹介したい!って思ったものです。思ってから何ヶ月かたってるんですが汗
いや、いい。この作者さんのは「ハツカレ」を読んでて、それがかなり甘い感じだったんで、次回作はいいやって思ってたんですよ。
それが、今度はこれ。なんか派手さにびっくりしてしまって好奇心で読んだんですが、前作の50倍くらいいい。1巻を読んだ限りですが。
かなりすきですねぇ、こういうの。「いいじゃない!」っていうこういう漫画に出会えると嬉しくなります。
ヒーローの子がかなりいい感じ。マリアちゃんもいい感じ。
続きに期待してます。
2007'07.08 (Sun)
Honey Hunt 1
![]() | Honey Hunt 1 (1) 相原 実貴 (2007/06/26) 小学館 この商品の詳細を見る |
相原さんの作品を初めて読んでみました。
かなりの人気をほこっていらっしゃる作家さんなのでずっと読んでみたくて、新作が出たのでチャレンジ。
色んな作品の表紙から創造するのと中身の絵が個人的にはちょっとギャップがありました。
お話はいわゆる芸能界もの、地味な主人公が〜っていう話ですが、これから色々ありそう。嫌いではない感じなので読み続けてみようかなと思います。
男性キャラがはちゃめちゃだなあとは思いました笑
主人公ゆらの演技が上手く行くのか楽しみです。
2007'05.26 (Sat)
君に届け 4
![]() | 君に届け 4 (4) 椎名 軽穂 (2007/05/25) 集英社 この商品の詳細を見る |
こんなに次巻を楽しみにする少女マンガは久し振りです。
もう何日待ったか!笑
くるみちゃんと噂にまつわる話が落ち着きます。
ネタバレになるようであまり書けないのですが……ボールをキャッチするところでの風早くんの気持ちはかわいいなーと思いました。そういうものだよね。
みなさんもぜひ!最初から!
2007'05.06 (Sun)
金魚奏
![]() | 金魚奏 ふじつか 雪 (2006/09/05) 白泉社 この商品の詳細を見る |
![]() | 金魚奏 2 (2) ふじつか 雪 (2007/05/02) 白泉社 この商品の詳細を見る |
耳が聞こえない和太鼓奏者・雅生さんと、普通の少女の恋愛物語。
途中の「電話」の部分とか、すごくいいなっていうシーンが多くて、またキャラクターにも好感が持てます。絵も割と綺麗です。
ただあまり登場人物たちのことを「すき!」って感じにはなれなかったので感情移入しにくかったなと思います…。
読み応えはあります。2巻完結。ぜひ読んでみてください。
2007'05.04 (Fri)
月と湖
![]() | 月と湖 芦原 妃名子 (2007/04/26) 小学館 この商品の詳細を見る |
芦名さんの長編読みきり。
なんか、この人の作品はすごく完成されてるなって気がします。
密度が濃いっていうか。
絵もどんどん綺麗になってるし、どこかにありがちな話、みたいな感じはしないんですよね。ちょっと新しい。
「月と湖」は、おばあちゃんの「哀しいかな 女はそんな殿方が愛しくてたまらない」っていうセリフがすっごくかっこいいなと思いました。なんか核心をついてる気がします。
「12月のノラ」は変わった話ですね。けど、後半出てきた「なっちゃん」がすごくかっこいいと思いました笑
読んで損しない一冊!










